似合う色の方程式

 

 

ベルヴェール代表でもある長尾なお子が、数多くのパーソナルカラー診断をさせていただく中で徐々に確立した色の方程式です。

● 似合う『色』
 ⇒ 
色の濃さ淡さ・鮮やかさ・ブルーベースかイエローベースかなど複数のポイント

 

似合う色から方程式で分かる『洋服のイメージ』
 ⇒
 Iライン・Xライン・Aライン・Hラインのデザインなどに分かれます

 

ネックスタイルの一部
 ⇒ 
首元の開き具合など

 

似合う『ヘアスタイル』
 ⇒ 
ボリューム感をどの位置に持たせるかなどに法則があります

 

似合う『コーディネート』(重ね着や模様などにおける色合わせ)
 ⇒ 
くっきり感など色同士の重ね方

 

似合う『メーク』
 ⇒ 
フツヤメークかマットメークが似合うか
   パール感の度合い・ハイライトの入れ方・アイメークの仕方など

 

 

似合う色と似合うイメージの重要性の比率は約2:8くらいの割合で、『似合うイメージ』の方が印象にとって重要です。
(長尾なお子が行ってきたイメージコンサルティングの経験値から見積もった値)

つまり、カラー診断で分かる似合う色を取り入れなくても、 似合うイメージを取り入れることで、驚くことに、『似合うイメージ』の方が、が印象アップには重要な要素です。
そして、似合うイメージはカラー診断から分かることが70%以上。残りが骨格や顔型、体型などから分かっていきます。
つまり、似合うイメージでコーディネートすることで、むしろパーソナルカラー診断の結果から方程式のように導き出され明らかになる『あなたをより印象よく見せるイメージ』つまり、 似合うファッションデザイン、メーク、コーディネートを理論的に知り、実感することができ、 今後の生活に活かせるようになる。これがパーソナルカラー診断です。

 

『似合う色』から方程式のように導き出されるそれが、色だけでなく、ネックスタイルやコーディネートにまで関係してきます。

例えば、似合うイメージには、色だけでなく、骨格や顔型が関係してきますが、骨格や顔型だけ、ではないんです。

 

分かりにくいので例を挙げると、

■例えば、背が小さい人に似合うデザインが全員必ずしも同じでない。

■逆三角形の顔型の方に似合うメガネの型は皆必ずしも同じではない。

■首が長い人の中には、タートルネックが似合う人も似合わない人もいる。

などなどなど。

骨格が似合うスタイルを決めているわけではないことの事例です。

 

骨格以外に、決定的な原因が肌質や肌色・髪質などに現れていたりしていて、それがカラー診断で分かる似合う色と相関性があり、だから、似合う色からイメージが方程式の様に分かる。

その色の理論は色のシーズン分類、ではない、事が多い。んです。

 

カラー診断を4シーズンで分ける方法は素人の方にもイメージがつかみやすく分かりやすくて良いのですが、シーズンが似合うイメージに関わってくるわけではなく、別のポイントがあるので、シーズンありき、のカラー診断は間違って伝わり易く、危険だと思うのです。

カラー診断は、その人の一生に関わってきますので。

 

特に、イエローベース・ブルーベースありきで診断する方法(つまり、最初にイエローベースかブルーベースかを決定してから、シーズンを決定していく方法)は、誤診を招きやすく、カラー診断したことで余計に何を買って良いか分からなくなったりする

カラージプシーさんを生み出す危険性の高い診断だと思います。

 

生活必需品であるファッションやメークにかかる費用の無駄をなくすエコのため、自分の外見的印象を良くして、人生を豊かにするため。

幾つになっても若々しく印象良く輝く人生であるため。

など、命にはかかわらないけれど、人生に関わる結構重要なものなので、責任重大。

 

色を診断するのなら、セットで、似合うメークをして差上げ、似合うヘアスタイルをお伝えし、似合うコーディネートをお伝えし、そこに納得がいって初めて、お客様が今後間違いのない洋服選びや、メーク用品選びができるようになります。

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